びよとま

美容とまんがを略して「びよとま」です。体験談やレビュー多めで美容成分薄いです。

趣味と治療のために、初インド、初アーユルヴェーダ(8)

本場のチャイ、おいしかったです。牛を飼っていたから、牛乳が新鮮なんだと思います

本場のチャイ(初)

ドクターとの診察の後、9時から10時くらいの間でしょうか。

本を読んでいると、ドアをノックされました、と思うと同時にドアが開き、誰かが入ってきました。

先ほどとは、違う初めてのスタッフさんです。

 

「chai~♪」と言いながら、ステンレスの水筒を手渡してくれました。

私は
「てんきゅう」
と言いました。

私の英語がいまいちだったのでしょう、スタッフさんはウフフ、と笑い、私のまねで
「サンキュー」
と言いました。

 

からかい気味です。
こういうのってやっぱあんまり国変わらずだな、…と思いました。

 

ま、私英語下手だしな…真似したくもなるわな…まあいいか…チャイ来たし…

 

さてお待ちかねのチャイです!!
本場のチャイです!!

 

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チャイ!!チャイ!!

私はチャイをとても楽しみにしていました。

普段は睡眠の質を高めるために、ノンカフェイン(カフェインレスではない、ノンカフェイン(カフェインゼロ))生活です。

 

しかし、ここはインドのクリニック。

郷に入っては郷に従いましょう

 

 

という言い訳でカフェインでもどんとこい。

 

1リットル位の水筒を手に、

(まさかこれいっぱいにあるんだろうか)

と思いましたが、部屋にあるカップに入れると、ちょうど一杯分位でした。

飲んでみると甘かったです。

 

私の英語、やばすぎ…?

 

英語力のなさに危機感を覚えました。

 

英語、勉強しようかな…。

 

実は、インドに行く行く前に、英語の本を買おうかどうか迷ってても荷物になるからと止めたものがあるのです。

英語の発音に関する本です。

 

エー、ビーとかいうのは、「文字のなまえ」であって、発音ではない、という私には衝撃の内容でした。


日本の英語教育でそんなん習っていませんよ…!!

あれはやっぱり買って持ってきておけばよかった…

 

私は激しく後悔しました。

 

しかし、インターネットにつながる今、

 

Google翻訳で音声出力すればいいや…

 

私の決意はもろくも翻ります。怠ける方向に流されるのは楽です…。

 

だってぶっちゃけインドにいる間だけ英語ができればいいんだ…。
私の会社、外資系の会社じゃないしな。

 

などと考えてお茶を飲んでいると、再度、ドアをノックする音です。

ドアを開けながらはいと返事をします。

目の前には小柄な、私よりちょっとお姉さんな女性が立っていました。

 

女医さんとの問診

白衣を着ているので女医さんだというのがすぐわかりました。
先生の奥さんです。

 

問診とのことなので、紙とiPhoneとペンを持って診察室に向かいました。

 

そこでは先程のドクターとの問診で言われたのと同じような内容を話しました。

 

トイレの回数については、少なすぎたようで2 3日便秘があると言ったらめちゃめちゃ驚かれました。

 

インドの人は便秘が少ないのかなと思います。

また、女性同士のためか、体重を測りました。

 

「退院するころには痩せていると思いますよ」

先生はおっしゃいました。

 

ほんとかな、という気持ちと、うれしがる気持ち半々です。

部屋で休んでいるだけで痩せるのかな…と考えたのです。

 

まあでも、私は瞬時に、

「りありぃ~?!」(笑顔

と答えました。めちゃ期待している反応です。

 

そして今回の患部というか私の悩みについては、触診をすることになりました。

 

女医さんの触診

 

私の部屋に戻り、先生が入ってドアの閂を閉めました。

ベッドの上で触診をします。

 

患部(正確に言うと、〇〇疑いのため、まだ病気ではない、未病の状態ですが、便宜上、患部と呼びます)については、私の今回直したい部位についてはちょっとふんわりと書かせていただきます。

私はアーユルヴェーダにもともと興味があった、南インドは料理が好きだったので

もし効果がなくても、
トリートメントを受けられるから、勉強になる
本場の南インド料理が食べられる

という気持ちで行きました。

アーユルヴェーダしか頼るものがない、と言うわけで行った訳では無いのです。

 

私と同じお悩みの方でも、


もしかしたら漢方でいいかもしれないし、
もしかしたら針でもいいかもしれないし、
もしかしたら西洋医学でも良くなるかもしれません。

 

正直何を選択するかは本人の都合だったり、個体差もあると思うので、あまり明確に病名(疑い)を書く事には意味がないと思いました。


よく、「友達が〇〇ダイエットをやったから真似したけど、私には効果がなかった」
という話がありますが、それと同じだと思うのです。

 

私も、もしかしたら漢方の方が治る、という可能性もあったかもしれません。

 

個人的には、ご自分で調べて、納得するものを選んだほうが後悔がないです。

というわけで病名(疑い)についてはご了承ください。

 

病名(疑い)の経過については、特にブログでの報告は致しません。

 

じっくり悪くなったものなので、焦らずに治すつもりです。

 

デトックス効果はすごく感じるので、定期的にインドで入院したいというのはあるので、また来年に「行ってきました」記事を書くとは思います。

 

明日はトリートメントについてです。