びよとま

美容とまんがを略して「びよとま」です。体験談やレビュー多めで美容成分薄いです。

趣味と治療のために、初インド、初アーユルヴェーダ(12)薬湯トリートメント

薬湯、入浴剤として欲しい一品でした

 オイルマッサージ後のトリートメント

f:id:bihakenko:20190607200044j:image

「今日のトリートメントは、オイルマッサージ」
とドクターに言われていたので、オイルマッサージだけかと思っていたら、-最後の20分か30分間でしょうか-は、薬湯をかけ湯するトリートメントでした。

 

「finish」

と言われましたが、特に起きるようにとも言われないので仰向けのまま待っていると、トリートメントルームの隣の作業場から、水音がします。

お湯を用意しているようです。

 

しばらくして、コップ一杯分くらいでしょうか。
お湯が脚にかけられました。

 

そして、セラピストさんに、
「hot?」(お湯は熱くないか)

 

私は
「ぐっど。オッケー」
と答えました。

 

首をあげて足元を見ると、薬湯とおぼしき、茶色のお湯でした。


首から下の全身を何度も何度もかけ湯をしていきます。

これがまた温かくてホカホカして、まるで温泉に入っているみたいな気持ちになりました。ちょうどいい温かさです。

 

初の薬湯トリートメントの感じは

お湯は、ベッドの足元から下に流れていきます。

それを汲んでまたかけて…との繰り返しです。

 

ずっと温かいのではなく、薬湯で適度に温かいのと、そのあと外気にさらされるのと交互になるので、温泉につかった時のようにのぼせるような事はなく、じわりじわりと体が温まっていきます。

 

強いて言えば、

熱くない岩盤浴のような感じです。

 

「finish」

とスタッフさんがいました。

終わりです。

 

私は仰向けの状態から体を横にして、手で上体をゆっくりと起こしました。

そして、スタッフさんが手早くふんどしを取ります。


ファーオ(SE)。


では、さっさと降りるか〜とてきぱき行動していたら、
「slowly」
ゆっくり、と言われました。

 

治療ではのんびりするというか体を休めることをすごく重要視されています。

なのでまぁゆっくりと動いたほうがいいんだろうなぁと思い、以後はゆっくり動くようにしました。

 

トリートメントのフィニッシュの始まり

べッドを降りようと、ベッド下の階段を見ると、フェイスタオルの2倍くらいの大きさのタオルが、階段の上から床にかけて掛けてあります。

 

なるほど〜、バスマット代わりですね!!

 

私はまずゆっくりと階段の上に立ちました。

すると、スタッフさんの1人が私の左腕を持って支えてくれました。

 

トリートメントの気持ちよさで、足元のおぼつかなさをフォローしてくれる、万全の態勢です!!ホスピタリティー!!

 

スタッフさんに支えてもらいながら、軽く足の裏のオイルなどを擦り付けて、慎重に、一歩ずつ階段を降り、床に立ちます。

床に敷かれたタオルの上で、再度足の裏を拭きます。
クリニックの床が石のため滑りやすそうなので、強めに擦ったり、軽く足踏みをしました。


そのスタッフさんと一緒にバスルームに行きます。

 

続きます。