びよとま

美容とまんがを略して「びよとま」です。体験談やレビュー多めで美容成分薄いです。

趣味と治療のために、初インド、初アーユルヴェーダ(22) 色々あったけど帰国だよ

無事帰ってきました

 

コーチン空港着!セキュリティ厳しいぜ!

 
私は、成田や羽田のように、空港は自由に出入りできて、搭乗だけセキュリティが厳しいのだと思っていました。

 


いざ、空港内へ入ろうとすると、

「あと4時間後にまた来い」といわれました。

今9:30です。

13:30まで待ちます。

 


私はコーチン空港の周りの待合場所で待つことにしました。ベンチがズラーっと並んでいます。

 


喉が渇いたので、ペットボトルの水を飲み、電子書籍を読み、インドで気がついたことをメモに残します。

 


暑い…!

 


私は、扇風機に近い席に移動しました。

 


暇です。

 


隣の席に、女の子が座りました。

小学校低学年から中学年くらいです。

 


ふと、横を見ると、

「Hi!」

と、挨拶をしてきました。

 


なるほど、日本人が珍しいので、話しかけてみたかったようです。

 


ATMの待ち時間にも、

「チャイニーズ?」

と聞かれたりしたので、こういうのにちょっと慣れていました。

 


そして、あなたの名前は?とか

インドはどう?

とか

話をしました。

 


1人なのかな?と聞いてみると、

「お母さんはあっちだよ」

 


みると、お母さんと思しき女性がこちらをみていて、会釈をしてきました。

私も会釈を返しました。

 


ええのかい?

1人で見知らぬ日本人のところに行かせてええのかい?

 


たぶん、コーチン空港付近はのどかな土地なんだろうな、と、思いました。

 


周りはインド人ばかりです。

 


日本に帰ったら電話をくれ、というので電話番号を交換しました。

 


私は帰国後に電話を掛けてみましたが、インドへの掛けかたがまずいのか、通話できませんでした。

小さい女の子との約束を守れずすみません…!

 


13:30になってまた行くと「17:30に来い

 


17:30に行くと

「ご飯は食べたか?食べてから俺のいるところに来い」

といわれました。

 


とりあえず2時間後に行くと、

「俺のいるところに来い」と言った彼のところは団体客で混雑…。

 


他のセキュリティチェックの人のところに行きました。

 

 

やっとこ空港内へ

f:id:bihakenko:20190701230525j:plain

コーチン空港のオブジェ(めちゃ大きい)です



空港に入り、両替をして、ご飯を食べるぞー!

 


と、意気揚々とフードコートへ。

 


しかし、バーガーキングは営業しているものの、食堂はどこも閉店しています…。

 


空いているのは、インドのカフェだけです…。

 


私はカフェに行き、チャイや、軽食を頼みました…。

 

f:id:bihakenko:20190701225922j:plain

コーチン空港内のカフェ


今日の初の食事、インド滞在ラストの食事がこれ…。

 


私は、コーチン空港について調べが足りなかったことを後悔しました。

 


日本語でしか調べていなかったのです。

英語でも調べないといけませんでした。

 


チャイや軽食は美味しかったので、お代わりを購入して、スマホで電子書籍を読みました。

 

f:id:bihakenko:20190701225955j:plain

他にも買ったんですけど、お腹が空きすぎて写真撮る前に食べきりました



また、お土産を購入していなかったので、お茶などを売っているお店に行き、紅茶を二種類買いました。

一つ20Pで150RSなので、いいお値段です。

 


ホテルの部屋にあった、近くの食堂のメニューは、ティファン(軽食)80RSです。

軽食と言ってもドーサなので、そこそこボリュームがあります。

 


まあ、保安検査の後はもっと高いだろうから、しゃーないですね。

 

保安検査後の空港


保安検査を通ると、

 


成金風

 


な免税店が並びます。マハラジャ感。

 


そして、食べ物の相場がめちゃ高い…。

 


保安検査前と同じカフェがありましたが、

 


相場が3倍です。

 


空港内はめちゃくちゃ冷房が効いており、私は寒さのあまり、トイレで長袖のTシャツを着込みました。

 


出国を待ちます。

 


コーチン空港の出国手続きは、女性と男性でセキュリティチェックの並ぶ列が違いました。

 


通るだけの金属チェックの後に、

枠だけの大きな虫眼鏡みたいな機器で、体の前面、背面とかざします。

 


チェックされてる感を感じました。

 


その後、時間より押して出国、タイに到着です。

 

タイのミルクティ、激甘


朝6時くらいにタイに到着したので、眠いです。

眠気覚ましに、チャイが飲みたい…せめてミルクティ…!!!

 

そこで、タイの職員用みたいな、地味で安い空港のはじのフードコートで、テイクアウトのミルクティのホットを頼みました。

 


店員さんが「ミルクティの素(液体)」を紙コップに入れています。

 


嫌な予感がしました。

 


お味は…すみません、ケミカルなお味が受け付けなく、3口でギブしました。本当に無理でした。

 


多分コーヒーとかメジャーなものならちゃんとしたものが出ると思います。

 


チャイはないだろうから、せめてミルクティが飲みたい…!

 

ミルクティ・リベンジ


フードコートを出て、テイクアウト専門のカフェで再度、ホットのミルクティを頼みました。

 


そしたら、冷たいものが出てきたので、ホットに作り変えてもらいました。

 


甘い…でもまあ、ケミカル感はないので飲めます。

 


私はインドで日に朝と午後と2回、美味しいチャイを飲んでいたので、舌が肥えているようです。

 

世界中にスタバがある理由が分かった!!


私は、世界のいたるところにスタバがあって

「なんでどこに行ってもスタバなの?海外に行ってスタバに行く意味ってあるの?」と、この時までは思っていました。

 


しかし

「慣れない現地の味付けのミルクティ」で、分かりました。

 

 

スタバは「全世界で同じ味を飲める」安心を売っているのです。

「外さないもの」を飲める!

 


グレートです。

私はスタバの素晴らしさに気がつき、ありがたいと思いました。

 


タイから日本はスムーズに帰れたので、特にイベントや気づきはなしです。

しいて言えばエアアジアの機内食は小さすぎ、くらいですね。


無事インドから戻ってこれました。