びよとま

美容とまんがを略して「びよとま」です。体験談やレビュー多めで美容成分薄いです。

初インド、初アーユルヴェーダ その後

インドの影響、うけてます

 

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カレーが細胞にしみわたる

インドに行ってからの変化

私はインドに行ってから豊かさや自分の持ち物についてさらに考えることになりました。

 

私は持ち物が少なめです。

私の部屋に来た友達は、


部屋ここ1つなの?
もういっこないの?


と言いました。

それは、テレビやソファがないので、ものがある部屋が別にあると思われたようです。

 

また、6畳位の部屋なのですが、なんだか8畳位に見えるね


と言う友達もいました。


インドから帰国してから、なんだか部屋の余白が私には広すぎるように感じたのです。

別に広くてもいいんですけれども、

 

これからまた、インドに行って、入院することを考えたら、

もっとお家賃が安くて、
狭くて、
駅から離れてもてもいいかも、

と、思い始めました。 

 

例えばもし10,000円お家賃が安くなったら年間120,000円浮くわけです。

それだけでインドの入院費になります。

そのため私はなんだかすごく引っ越しがしたくなったのでした。

 

 

私の細胞はカレーでできている的な

 

またやたらとカレーが食べたくなると言う変化がありました。

近所にカレー屋さんができてから、
毎日行っても多分飽きないなぁと言う気分になりました。

帰国してから3日連続で行ったこともあります。

 

お店の人にはすっかり顔覚えられているので、帰り際に「いつもありがとうございます」と言われます。
インドから戻ったときは二週間近くいかなかったので、
「おひさしぶりですね」と言われました。

 

そんなわけで私は引っ越し先をすきま時間に探すようになりました。

できれば15,000円ほど家賃が下がるとだいぶ生活が楽になります。

 

無理せずにインドに行く費用が貯められそうです。

 

その他に久しぶりに自炊がしたくなりました。入院色は手作りのご飯感があって、
まぁ普通の入院食でもそうなんですけど、

日本の入院食だと、
栄養バランスを考えた様々な主催副菜主食とバランスよくある

みたいなイメージですが、インドは割と何か適当な感じがするというか、
なんか家庭で作ったご飯をそのまま持ってきた感じ
が何か気取っていなくていいなと思ったのです。

 

インドは料理とアーユルヴェーダ以外はそんなに興味なく、大体のインド人も信用できないままですが、クリニックのご飯と患者さんたち、スタッフさんは優しくて、トータルで思い出すといい滞在でした。

 

退院の日はここ5年で1番泣きました。

 

インドは、

まあ興味がある方には一度、行ってみたら?

あと、ご飯が最高なので…!グルメの方にいいと思います。